イベント納めは川口リリア

 

hatake simo

藍が育っていた畑に真っ白に霜が降りています。

あっという間に季節は冬になっていました。

 

先週は「はとやまクラフト」に出展させていただきました。

hatoyama

ウーリィはクリスマスのおめかしをして今日もお店番です。

最近、このウーリィが欲しいというお客様の声が続き、

生みの親である長男に相談して追加生産の準備を始めています。

wooly X'mas

手足のロープを染めるところから裁断、縫製まで完全手作り。

実は私が初めて染めたのは、このウーリィの手足だったのでした(笑)

そんなわけでいつお届けできるのかお約束は難しいのですが

どうぞもうしばらくお待ちくださいませ。

 

今年のイベント納めは今週末の川口リリア

ヘアゴムやシルクくつしたも持っていきます

「小さな草木染め」に会いにどうぞお出かけ下さい

LILIA

https://harrys-event.jimdo.com/event/%E7%AC%AC24%E5%9B%9Ehandmade-park-in-lilia/

すてきな出会いがありますように

 

ありがとうございました

 

草木染伝習所展に向けて

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今週末から草木染伝習所展が始まります。

明日には搬入というのに未だ展示の方向が定まりません

一年間、染料と格闘し試行錯誤を繰り返しながら染めてきましたが

いざ発表となるとどれがふさわしいのか悩んでしまいます。

草木屋 山崎樹彦先生の下で

植物の不思議な色に魅せられた門下生の作品が勢揃いします。

秩父路は紅葉の最盛期、皆野町のムクゲ自然公園にぜひお立ち寄りください。

ムクゲ自然公園の詳細はこちら

http://www.mukuge.com/info/2017/11/502/

 

そして今週はもうひとつ

熊谷市の江南にあるNEWLAND MARKETに出展させて頂くことになりました。

ここは以前クレーンの教習所だった場所で、

ガレージの形を残したままの店舗スペースはとてもおしゃれな空間になっています。

今回初出展、草木染めの小物を販売の予定です。

熊谷の新しいおしゃれスポットNEWLAND

http://www.new-land.jp/event/001.html

 

素敵な出会いがありますように

ありがとうございました

綿のはじける頃

長男のお友達が遊びに来た時に茶綿の種をいただきました

「暖かくなったら蒔いてみて」というわけで今年は畑の一角で綿も育てていたのです。

カラ梅雨と日照不足を乗り切り、ふんわりと可憐な花を咲かせてから2か月。

wata hana

硬い実が次々に割れて、ぽわぽわの綿の種がはじけ始めました。

それはもう幸せな気分になってしまうふわふわの手触りで

雨に降られる前に収穫します。

wata hatake

今年の里山のリースには綿の実も仲間入り。

カサコソとした秋の里山の気配いっぱいに仕上がりました。

wata ri-su

先日の北浦和公園での「Handmade park」でお披露目したところ

クラフト素材としてだけでなく育ててみたいので、というお客様も。

wata mise

もともと綿は茶色かったそうで、改良を重ねて現在の白綿ができたそうです。

自然のふわふわにすっかり心を奪われてしまったワタクシは

ただいま糸を紡いでみたいという強い衝動にかられており

大変キケンな状態です(笑)

私は一体どこに向かっているのか

ますますわからなくなっている実りの秋なのでした。

 

ありがとうございました

 

雨天決行ですが

10/21,22日の「妻沼手づくり市」は雨天決行です。

21(土)は予定通り出展の予定ですが、22(日)は大雨が予想されているため

出店を見送ることにしました。

半年間準備してきましたが台風の大雨では仕方ありません。

しっかり雨対策をして、規模を縮小しての出展になりますが

きっと明日も素敵な出会いがあることを楽しみにしています。

 

お足元に気をつけてお出かけ下さいね!

ありがとうございました

里山のリース

 

今年も秋のリースの季節がやってきました。

里山で集めたフジやムベのツルでリースの土台を編んだら

カビ防止のためにアルコールをたっぷり塗ってしっかり天日干しします。

ri-su 2

今回はプチ講座用のミニサイズ。

空模様と相談しながら乾燥させていきます。

ri-su 1

自然素材だけで作る里山のリースは

秋の散歩道を切り取ったよう

自慢はすべての素材の名前がわかっていること、かな?

ri-su special

土台のサイズで出来上がりのサイズも色々ですが

各地のイベントでご好評いただいています。

11月には志木カルチャーさんで「里山のリースを作ろう」の一日講座も準備中です。

あなただけの「小さい秋」作ってみませんか?

http://www.culture.gr.jp/detail/siki/itemview_81_903022698.html

 

ありがとうございました

秋を染めよう どんぐりの巻

 

東松山市の『化石と自然の体験館』で

「ばんどう山の四季を染めよう 秋の巻 どんぐり」が開催されました

kaseki donguri 1

スタッフの皆さんが気合で拾い集めて下さったクヌギのどんぐりはバケツに3杯!

ちょっとしか使わなくてごめんなさい

残りは持ち帰って使わせていただきます💦

 

今回はアルミ媒染と鉄媒染でストールの色を染め分けるという染色に挑戦します

kaseki don 2

アルミと鉄が混ざらないように注意して

少しづつ染まっていくストールにドキドキしながらの作業。

 

春に染めた桜のピンクやスズメノエンドウの鮮やかな黄色と違って

秋らしいシックなベージュ色とグレーに染め分けられたストールとマフラーが

化石館のテラスで風に揺れています

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次回の草木染め講座は早春の巻「ヤマザクラ」を予定しています

どうぞお楽しみに!

 

参加して下さった皆さん、スタッフの皆さんお疲れさまでした。

今日は私も朝からクヌギで染料を煮出しております(笑)

 

ありがとうございました。

 

藍、大収穫!

 

今年の秋のイベントは毎回お天気に恵まれて

素敵な出会いとたくさんのありがとうでとても楽しい時間を過ごしています。

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植え付けが遅れて成長が遅れ気味だった畑の藍は

8月の長雨のお陰でどんどん大きくなり、

9月に入ってからの晴天に合わせて少しずつ刈り取っては干してをくり返して

乾燥葉が5キロになりました。

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今年の新物の藍で染めたストールとマフラーの色を

たくさんの人に見て頂けたら…と思います

色褪せぎみだったテーブルクロスも染め直しです。

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畑の横をのんびりとご近所の乗馬クラブの皆さんが通ります。

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ポクポクと耳に心地良い蹄の音を聞きながら

来週に迫った『妻沼手づくり市』の準備に追われています。

今回の出展場所は№12、大福茶屋さんの駐車場。

 

秋の聖天様にお参りしながらどうぞお立ち寄りください。

http://www.menumatezukuri.info/access.html

 

ありがとうございました

秋のイベントあれこれ

9月も半ばになりました。

今年は各地の手作りイベントに参加させて頂くことになり

染めたり編んだり、畑の藍を刈り取ったり毎日あたふたとしています。

気づけば来週はもう川越の雑貨市。

今回は久しぶりに草木染めの麻ひもを持っていきます。

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ほっこり秋の色の麻ひもでぜひご自分で小物を作ってみませんか?

蔵里のギャラリーでお待ちしています。

関東埼玉県川越市クラフト手作り市ハンドメイドの雑貨市

http://shirotsumezakka.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

 

そして翌週9/30,10/1 は「北軽井沢の杜 クラフトフェア」に初出展。

http://www.kitakaruizawa-no-mori.com/shop-index

すっかり観光気分で、秋の軽井沢を楽しんでこようと思ってます。

 

10月は道の駅「ららん藤岡」で開催のDESIGN ROCK FES 秋のアート&クラフト展

https://www.handmade-ya.com

 

そして大好きな「妻沼手づくり市」

http://www.menumatezukuri.info/info.html

何だかめちゃくちゃ忙しくなりそうですが

そこにはきっとステキな出会いが待っているはず…

お会いできることを楽しみにしています

 

ありがとうございました

草木染めのマイバッグを編もう

よみうりカルチャー川口で「麻ひもでマイバッグ」という講座が開催されています。

草木染めの麻ひもを使って世界に一つだけのマイバッグを編もうというもので

この日に向けてたくさんの麻ひもを染めて準備してきました。

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自然光たっぷりの教室では微妙な色がとても鮮やかに見えるので

どの色を組み合わせようか決める時間も楽しみです。

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今期は4名の方が参加して下さいました。

ずっと開催を待っていて下さった方、初めての編み物に挑戦される方

なんでもやっててみるんだという私の母と同世代の方…

麻ひも独特の風合いに最初は苦戦していましたが

慣れてくるとどんどん編み進み、あと一息で完成です。

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サクラとキリの緑色の組み合わせ、クルミとオオキンケイギクの黄色、

右のクルミのバッグを編んでいるのは編み物初挑戦の方なんですよ!

どちらも私が今まで使っていない組み合わせなのでとても新鮮に映ります

 

拙い指導で本当に申し訳なく思いますが、毎回たくさん勉強をさせて頂いています。

今期はあと1回になりますが、10月期も引き続き開催の予定。

秋の草木染め麻ひもバッグを、ご自分で編んでみませんか?

秋色の草木染め麻ひも、只今染色作業中です。

キャプチャ

http://www.ync.ne.jp/kawaguchi/kouza/201707-13315124.htm

 

ありがとうございました

自由研究あれこれ

 

子供の頃、ツクツクボウシの声が聞こえると

夏休みの宿題をおわらせなくちゃ💦と焦ったものでした。

 

1学期の終わりに、子供会で『藍のたたき染め』をしていった近所の6年生が

お友達と一緒に『草木染めについて』自由研究をするということで

みんなで染めています。

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夏休みの小学校へ行き、日直の先生に

「自由研究で草木染めをしたいのでサクラの枝を少しください」

ときちんとお願いしていただいてきた校庭のさくらの枝を使います。

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もう1種類は、やはり校庭にあったクワの葉。

草木の量の違いで色の違いがあるか、比較してみる実験です。

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もう一組は中学生の女の子、

たくさんの資料を調べ、染め方が色々で行き詰ってしまったようで

自宅からサクラの枝を持ってやってきました。

こちらは布の素材による染まり方の違いを比較してみる実験です。

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「綿や麻は豆乳処理をする」という資料に従って、

自宅でたんぱく処理をしてきた布と、何もしない綿と麻の布も染めてみました。

「やってみなくちゃわからない」を実感する結果が得られたかな?

 

このサクラは彼女がが1歳の時に記念に植えた木だそうで

その娘さんの記念のサクラでお母様はさくら色のストールを染めて行かれました。

 

草木染めの色にはそれぞれにステキな物語があることを

今日も嬉しく実感させていただきました。

 

後日、かの小学生たちがしっかり模造紙にまとめた自由研究を背負って

「顔写真を撮らせて下さい」とやってきました。

「藍畑で作業している姿なら」といったら「それでいいです」と。

素直でかわいい子どもたちと過ごした今年の夏も そろそろ終わりです。

 

ありがとうございました