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雨天決行ですが

10/21,22日の「妻沼手づくり市」は雨天決行です。

21(土)は予定通り出展の予定ですが、22(日)は大雨が予想されているため

出店を見送ることにしました。

半年間準備してきましたが台風の大雨では仕方ありません。

しっかり雨対策をして、規模を縮小しての出展になりますが

きっと明日も素敵な出会いがあることを楽しみにしています。

 

お足元に気をつけてお出かけ下さいね!

ありがとうございました

里山のリース

 

今年も秋のリースの季節がやってきました。

里山で集めたフジやムベのツルでリースの土台を編んだら

カビ防止のためにアルコールをたっぷり塗ってしっかり天日干しします。

ri-su 2

今回はプチ講座用のミニサイズ。

空模様と相談しながら乾燥させていきます。

ri-su 1

自然素材だけで作る里山のリースは

秋の散歩道を切り取ったよう

自慢はすべての素材の名前がわかっていること、かな?

ri-su special

土台のサイズで出来上がりのサイズも色々ですが

各地のイベントでご好評いただいています。

11月には志木カルチャーさんで「里山のリースを作ろう」の一日講座も準備中です。

あなただけの「小さい秋」作ってみませんか?

http://www.culture.gr.jp/detail/siki/itemview_81_903022698.html

 

ありがとうございました

秋を染めよう どんぐりの巻

 

東松山市の『化石と自然の体験館』で

「ばんどう山の四季を染めよう 秋の巻 どんぐり」が開催されました

kaseki donguri 1

スタッフの皆さんが気合で拾い集めて下さったクヌギのどんぐりはバケツに3杯!

ちょっとしか使わなくてごめんなさい

残りは持ち帰って使わせていただきます💦

 

今回はアルミ媒染と鉄媒染でストールの色を染め分けるという染色に挑戦します

kaseki don 2

アルミと鉄が混ざらないように注意して

少しづつ染まっていくストールにドキドキしながらの作業。

 

春に染めた桜のピンクやスズメノエンドウの鮮やかな黄色と違って

秋らしいシックなベージュ色とグレーに染め分けられたストールとマフラーが

化石館のテラスで風に揺れています

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次回の草木染め講座は早春の巻「ヤマザクラ」を予定しています

どうぞお楽しみに!

 

参加して下さった皆さん、スタッフの皆さんお疲れさまでした。

今日は私も朝からクヌギで染料を煮出しております(笑)

 

ありがとうございました。

 

藍、大収穫!

 

今年の秋のイベントは毎回お天気に恵まれて

素敵な出会いとたくさんのありがとうでとても楽しい時間を過ごしています。

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植え付けが遅れて成長が遅れ気味だった畑の藍は

8月の長雨のお陰でどんどん大きくなり、

9月に入ってからの晴天に合わせて少しずつ刈り取っては干してをくり返して

乾燥葉が5キロになりました。

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今年の新物の藍で染めたストールとマフラーの色を

たくさんの人に見て頂けたら…と思います

色褪せぎみだったテーブルクロスも染め直しです。

somenaosi

畑の横をのんびりとご近所の乗馬クラブの皆さんが通ります。

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ポクポクと耳に心地良い蹄の音を聞きながら

来週に迫った『妻沼手づくり市』の準備に追われています。

今回の出展場所は№12、大福茶屋さんの駐車場。

 

秋の聖天様にお参りしながらどうぞお立ち寄りください。

http://www.menumatezukuri.info/access.html

 

ありがとうございました

秋のイベントあれこれ

9月も半ばになりました。

今年は各地の手作りイベントに参加させて頂くことになり

染めたり編んだり、畑の藍を刈り取ったり毎日あたふたとしています。

気づけば来週はもう川越の雑貨市。

今回は久しぶりに草木染めの麻ひもを持っていきます。

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ほっこり秋の色の麻ひもでぜひご自分で小物を作ってみませんか?

蔵里のギャラリーでお待ちしています。

関東埼玉県川越市クラフト手作り市ハンドメイドの雑貨市

http://shirotsumezakka.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

 

そして翌週9/30,10/1 は「北軽井沢の杜 クラフトフェア」に初出展。

http://www.kitakaruizawa-no-mori.com/shop-index

すっかり観光気分で、秋の軽井沢を楽しんでこようと思ってます。

 

10月は道の駅「ららん藤岡」で開催のDESIGN ROCK FES 秋のアート&クラフト展

https://www.handmade-ya.com

 

そして大好きな「妻沼手づくり市」

http://www.menumatezukuri.info/info.html

何だかめちゃくちゃ忙しくなりそうですが

そこにはきっとステキな出会いが待っているはず…

お会いできることを楽しみにしています

 

ありがとうございました

草木染めのマイバッグを編もう

よみうりカルチャー川口で「麻ひもでマイバッグ」という講座が開催されています。

草木染めの麻ひもを使って世界に一つだけのマイバッグを編もうというもので

この日に向けてたくさんの麻ひもを染めて準備してきました。

karahuru

自然光たっぷりの教室では微妙な色がとても鮮やかに見えるので

どの色を組み合わせようか決める時間も楽しみです。

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今期は4名の方が参加して下さいました。

ずっと開催を待っていて下さった方、初めての編み物に挑戦される方

なんでもやっててみるんだという私の母と同世代の方…

麻ひも独特の風合いに最初は苦戦していましたが

慣れてくるとどんどん編み進み、あと一息で完成です。

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サクラとキリの緑色の組み合わせ、クルミとオオキンケイギクの黄色、

右のクルミのバッグを編んでいるのは編み物初挑戦の方なんですよ!

どちらも私が今まで使っていない組み合わせなのでとても新鮮に映ります

 

拙い指導で本当に申し訳なく思いますが、毎回たくさん勉強をさせて頂いています。

今期はあと1回になりますが、10月期も引き続き開催の予定。

秋の草木染め麻ひもバッグを、ご自分で編んでみませんか?

秋色の草木染め麻ひも、只今染色作業中です。

キャプチャ

http://www.ync.ne.jp/kawaguchi/kouza/201707-13315124.htm

 

ありがとうございました

自由研究あれこれ

 

子供の頃、ツクツクボウシの声が聞こえると

夏休みの宿題をおわらせなくちゃ💦と焦ったものでした。

 

1学期の終わりに、子供会で『藍のたたき染め』をしていった近所の6年生が

お友達と一緒に『草木染めについて』自由研究をするということで

みんなで染めています。

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夏休みの小学校へ行き、日直の先生に

「自由研究で草木染めをしたいのでサクラの枝を少しください」

ときちんとお願いしていただいてきた校庭のさくらの枝を使います。

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もう1種類は、やはり校庭にあったクワの葉。

草木の量の違いで色の違いがあるか、比較してみる実験です。

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もう一組は中学生の女の子、

たくさんの資料を調べ、染め方が色々で行き詰ってしまったようで

自宅からサクラの枝を持ってやってきました。

こちらは布の素材による染まり方の違いを比較してみる実験です。

kennkyu 1

「綿や麻は豆乳処理をする」という資料に従って、

自宅でたんぱく処理をしてきた布と、何もしない綿と麻の布も染めてみました。

「やってみなくちゃわからない」を実感する結果が得られたかな?

 

このサクラは彼女がが1歳の時に記念に植えた木だそうで

その娘さんの記念のサクラでお母様はさくら色のストールを染めて行かれました。

 

草木染めの色にはそれぞれにステキな物語があることを

今日も嬉しく実感させていただきました。

 

後日、かの小学生たちがしっかり模造紙にまとめた自由研究を背負って

「顔写真を撮らせて下さい」とやってきました。

「藍畑で作業している姿なら」といったら「それでいいです」と。

素直でかわいい子どもたちと過ごした今年の夏も そろそろ終わりです。

 

ありがとうございました

応援!自由研究

「東松山市化石と自然の体験館」では『夏休み、応援!自由研究』として

自然をテーマに子どもたちにむけた体験イベントが行われています。

 

今回のテーマは「藍のたたき染め」

~1500万年前の土で育てた藍の葉で染める草木染め体験~

 

化石を産出する地層の土で藍を育てたい、と相談されたのは去年の秋。

夢の企画と思われましたが、藍の成長には肥料もお水も欠かせません。

土作りはしっかりしなくちゃと

腐葉土をたっぷり混ぜ、水はけを良くする工夫をして

スタッフの皆さんが大切に育てたプランターの藍を使います。

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部活が終わってから駆けつけてくれた中学生や

小さい弟さんや妹さんに見守られながらがんばる小学生。

トントンとハンマーの音が響きます。

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梅雨時の猛暑やゲリラ豪雨にも耐え抜いた藍は

葉っぱの状態によって染まり方も様々。

今日も世界に一つだけの「マイバッグ」がたくさんできあがりました。

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植物の色って不思議だなって思ったら

もうちょっと調べてみるのもたのしいかもよ。

だって夏休みなんだから…

 

皆さん素敵な夏休みをすごしてくださいね!

 

ありがとうございました

彩、いろいろ草木染め

 

国営武蔵丘陵森林公園で『彩、いろいろ草木染め展』が始まりました。

先日染めた布が見事なグラデーションとなって壁面を飾っています。

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わかりやすい解説と藍の生葉を使ったたたき染め体験のコーナーもあり

草木染めの魅力が十分に表現された展示になっています。

 

この日は「公園の植物で草木染めに挑戦」というイベントで

植物園の裏手に生える大きなトチノキの葉を使っての草木染め体験が行われました。

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今日の素材はシルクコットンの大判ハンカチ。

バンダナと同じサイズなので、被っても良し、巻いてもおしゃれ、

お弁当だって包めますね。

皆さんビー玉で思い思いの絞り模様をつけて染めの作業が始まりました。

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水洗いが済んだら、お母さんに手伝ってもらいながら絞りのゴムを外していきます。

「どんな模様かな~」妹さんもドキドキしながら見守ります。

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思いがけない仕上がりに、大人もビックリ。

ビー玉と輪ゴムだけでできる模様に感嘆の声が上がります。

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みんなトチノキで染めているのにできあがった色はちょっとだけ違っていて

それが草木染めの楽しくて不思議なところ。

みんなに伝わったら嬉しいな…

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夏休みの草木染めはまだまだ続きます。

深緑の中での草木染め展にぜひお出かけ下さいね。

 

ありがとうございました

虹とそめもの屋さん

森林公園駅前にある学童クラブでは

今年も夏休みの特別企画で趣向を凝らした楽しい会が催されています。

キャプチャ

「おはなしの後で実際にそめものをしたいのですが、草木染めでできるでしょうか?」

年齢はいつもより小さい4~6才、小学生も数人、ママとベビーちゃんも一緒です。

何だかとても楽しそう。というわけで

安全を第一に考えての『そめものたいけん』が始まりました。

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今日のおはなしは「ふくろうのそめものや」(作・絵: 山口 マオ/ 鈴木出版)

鳥さんたちをステキな色で染めていくのですが、優柔不断なカラスは…

という昔ばなしです。

 

台風の進路が心配されましたが、大雨になることもなく

予定人数を超える16人の子どもたちが集まってくれました。

小さな木綿のバッグに絞り模様をつけて、いよいよ草木染めのスタートです。

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さすがに小学生はリズムをつかむと流れるように作業を進めていきます。

 

今日の染料は「アカネ」昔から赤に染める代表的な染料です。

「夕焼けの色を茜色といいますね」と説明したら

『夕焼け色』という表現をすっかり気に入ってもらえたようで

あちこちから「夕焼け色になった~」と歓声が上がります。

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夕焼け空を切り取ったような

世界に一つだけのアカネ色のバッグが16枚、できあがりました。

キャプチャ

今日は夕焼けは見られなかったけれど、

雨上がりの空には大きな虹。

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今日、がんばってよかったなぁ~

50リットルの染料を用意するのは大変だったけれど

それ以上にステキな出会いがたくさんあって

虹の空を見上げながらとても幸せな気分に浸っていたのでした。

 

どうもありがとうございました